危険物取扱者 甲種
危険物取扱者試験(甲種)|実施: 一般財団法人 消防試験研究センター
第1類から第6類まですべての危険物の取扱いと定期点検・保安の監督ができる危険物取扱者の最上位区分。受験には化学の学歴などの条件がある。
- 受験資格
- 条件あり詳細は下の表
- 受験料(1回)
- 7,200円非課税(令和6年5月から)
- 実施回数
- 年2回以上マークシート
- 公表合格率
- 34%令和7年度
受験資格
条件あり
大学等で化学の学科を卒業、化学の授業科目15単位以上の修得、乙種免状取得後に製造所等での実務2年以上、乙種4種類以上の免状、化学の修士・博士のいずれか
受験までの最短期間
未確認
乙種免状を4種類以上取得するルートもあり、制度上の最短期間を一律に決められない
受験資格を満たすまでに制度上必要な期間です(学習時間の目安ではありません)。
受験料
7,200円
非課税(令和6年5月から)
試験方式
マークカードの筆記試験・五肢択一式。法令15問、物理学・化学10問、性質・火災予防・消火20問。試験時間2時間30分。科目ごとに60%以上で合格。科目免除なし
実施回数・時期
年2回以上
都道府県ごとに実施し、回数は受験地により異なる。東京(中央試験センター)では令和8年度に年5回(乙種第4類より大幅に少ない)。どの都道府県でも受験可
公表合格率
合格後の手続き
合格後、免状の交付申請が必要
実施団体
一般財団法人 消防試験研究センター
出典と確認日
2026年10月15日に上記の公式情報を確認して掲載しています。受験料・日程・制度は変わることがあります。申し込みの前に必ず公式の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方は修正の連絡をお願いします。