第一種電気工事士
第一種電気工事士試験|実施: 一般財団法人 電気技術者試験センター
ビルや工場など最大電力500kW未満の自家用電気工作物の工事にも従事できる電気工事士の上位資格。
- 受験資格
- 制限なし誰でも受験できます
- 受験料(1回)
- 13,000円インターネット申込みの場合(非課税)。郵送の書面申込みは14,400円
- 実施回数
- 年2回以上CBT・マークシート・実技
- 公表合格率
- 57.4%令和7年度
受験資格
制限なし
受験資格なし。年齢・国籍を問わず誰でも受験できる(免状交付には実務経験が必要)
受験までの最短期間
なし(すぐ受験可)
受験資格を満たすまでに制度上必要な期間です(学習時間の目安ではありません)。
受験料
13,000円
インターネット申込みの場合(非課税)。郵送の書面申込みは14,400円
試験方式
学科試験は四肢択一式でCBT方式または筆記方式(マークシート)。上期は筆記方式がなくCBTのみ。学科合格者(または免除者)が技能試験を受ける
実施回数・時期
年2回以上
上期・下期の年2回。令和8年度は上期 学科CBT 4月1日〜5月8日・技能7月4日、下期 学科CBT 9月11日〜10月18日・筆記10月4日・技能11月21日
公表合格率
57.4%(令和7年度)
公式の受験者数・合格者数から算出(学科試験 36,154人中20,735人)。技能試験は28,403人中16,509人で約58.1%
合格後の手続き
合格後、所定の電気工事の実務経験3年以上を得て、住所地の都道府県知事に申請すると免状が交付される(合格前の実務経験も算入可)
実施団体
一般財団法人 電気技術者試験センター
出典と確認日
2026年10月15日に上記の公式情報を確認して掲載しています。受験料・日程・制度は変わることがあります。申し込みの前に必ず公式の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方は修正の連絡をお願いします。