二級ボイラー技士
二級ボイラー技士免許試験|実施: 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
ボイラーの取扱いに必要な国家資格の入門区分。構造・取扱い・燃料と燃焼・関係法令の4科目を学科試験で問う。
- 受験資格
- 制限なし誰でも受験できます
- 受験料(1回)
- 8,800円非課税
- 実施回数
- 年2回以上マークシート
- 公表合格率
- 52.9%令和7年度
受験資格
制限なし
受験資格は不要(本人確認証明書の添付が必要)
受験までの最短期間
なし(すぐ受験可)
受験資格を満たすまでに制度上必要な期間です(学習時間の目安ではありません)。
受験料
8,800円
非課税
試験方式
ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目各10問。試験時間3時間。科目ごとに40%以上かつ合計60%以上で合格
実施回数・時期
年2回以上
全国の安全衛生技術センター等でほぼ毎月1回(関東・東京試験場は年14回、近畿センターは年2回)
公表合格率
合格後の手続き
合格後、東京労働局免許証発行センターへ免許申請する。実務経験等を証する書類の添付が必要(合格通知書に旧受験資格確認済みの印書がある場合は省略可)。18歳未満は免許証が交付されない
実施団体
公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出典と確認日
2026年10月15日に上記の公式情報を確認して掲載しています。受験料・日程・制度は変わることがあります。申し込みの前に必ず公式の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方は修正の連絡をお願いします。