弁理士
弁理士試験|実施: 特許庁(工業所有権審議会)
特許・商標などの出願手続きの代理を担う知的財産の国家資格。短答式・論文式・口述の3段階で試験が行われる。
- 受験資格
- 制限なし誰でも受験できます
- 受験料(1回)
- 12,000円特許印紙で納付(収入印紙は不可)
- 実施回数
- 年1回マークシート・記述・論述・面接・口述
- 公表合格率
- 6.4%令和7年度
受験資格
制限なし
学歴・年齢・国籍などの制限なし
受験までの最短期間
なし(すぐ受験可)
受験資格を満たすまでに制度上必要な期間です(学習時間の目安ではありません)。
受験料
12,000円
特許印紙で納付(収入印紙は不可)
試験方式
短答式筆記(5月)→論文式筆記(必須科目・選択科目、6〜7月)→口述試験(10月)。前段階に合格しないと次に進めない
実施回数・時期
年1回
短答式は例年5月中旬〜下旬。最終合格発表は10月下旬〜11月上旬
公表合格率
合格後の手続き
合格後に実務修習を修了すると弁理士となる資格が得られる。
実施団体
特許庁(工業所有権審議会)
出典と確認日
2026年10月15日に上記の公式情報を確認して掲載しています。受験料・日程・制度は変わることがあります。申し込みの前に必ず公式の最新の案内をご確認ください。誤りに気づいた方は修正の連絡をお願いします。